年商1億円の歯科医院開業のための診療スタイルの選び方はどうすればいいのだろうか?
結論から言うと、自分の好きな内容、得意な内容で行うのがいいと思う。
なんじゃそれは?!という結論にはなるが、結局好きな内容でないと生涯続けていくことは困難だし、得意な内容でないと自費診療に繋げることもできないからである。
一応、個人的におすすめであり、私自身が実際行っている内容をお伝えしていく。
年商1億円の歯科医院開業のための診療スタイルとして
年商1億円の歯科医院開業のための診療スタイルとしてどんなスタイルがあるだろうか?
例えば
・オール自費
・予防メイン
・小児歯科、小児矯正
・訪問歯科
・一般歯科診療
・・・
まぁいろんなスタイルがあるけれど、ガッとやって、サッと終わらせることができるなら、嫌なことも我慢してすることができるかもしれないが、ある程度短くても数年間はやり続けないといけないということ
予期せぬトラブルや診療以外のストレスが圧倒的に増えていくので、兎にも角にも診療のストレスは減らしていくべきと考える。
また、『好きだから』
だけではダメで、やはりマネタイズしていく必要があるので、例えば
保険診療の根管治療が好きとか、保険診療の補綴が好きとかはおすすめできない。
昨今の金属の値段の高騰や、保険診療の価格の固定(自分の匙加減で値段を上げることができない)ため、場合によっては赤字になる診療であるためである。
ただ、一世代前の先輩の先生のお話などを参考にしてみると
保険診療のみ 自費診療のみ
というのはおすすめできない。
保険診療も自費診療も両方行う方が、景気の波などに左右されにくくていいようです。
個人的にもそれは同感で、やはり保険診療は強いというか、経営していくための基盤になりうるので、自費診療のみというのはなかなか難しそうな印象がある。
もちろん、技術的にも知識的にも自信があるのなら、自由に価格を変えれるし、制限もない自由診療がいいが、個人的にはやはり『水もの』と感じていて、いい時とそうでない時の波があるので、保険診療は行うようにしている。

コメント